<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>いびき治療方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www2.sd165.com/atom.xml" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20</id>
   <updated>2009-10-04T16:15:46Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>いびき防止グッズ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_22.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.657</id>
   
   <published>2009-10-04T16:15:41Z</published>
   <updated>2009-10-04T16:15:46Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      慢性的ないびきの場合は様々な病気も隠れている場合があるので検査や治療が必要となります。

しかし、軽いいびきならば市販されているグッズで様子を見てもよいでしょう。

どのようないびき防止グッズが販売されているのか、いくつか紹介していきます。

☆ノーズ・クリップ
鼻中隔をはさむように取り付けて鼻腔を広げるクリップです。

いびき防止以外にジョギングなどスポーツをする人が鼻呼吸をスムーズにするために使うことがあります。

シンクロナイズドスイミングの選手が利用しているノーズ・クリップは水が入らないように鼻に栓をするもので、いびき用のノーズ・クリップとは異なります。

☆いびき防止用枕
この枕を使って寝ると自然に横を向いた体制になるので、睡眠時の呼吸を楽にしていびきを防止します。

また、センサーがついているいびき防止用の枕も販売されています。

いびきが起こるとセンサーが察知して枕が振動し、いびきのリズムを変化させていびきを防止します。

いびきの音を録音する機能もついています。

☆いびき防止用の口閉めテープ
マウステープという名称でも販売されています。

口呼吸が原因でいびきをかく人や、口呼吸によって喉が乾燥してガラガラになるような人に効果があります。

口にテープを貼り、鼻呼吸をうながしていびきを防止します。

この他にも様々なグッズが販売されています。
これらのグッズを利用してもいびき軽減に効果がない場合は必ず病院にいって適切な治療を受けてください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきとマウスピース</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_16.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.648</id>
   
   <published>2009-10-04T16:14:57Z</published>
   <updated>2009-10-04T16:15:02Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      睡眠時無呼吸症候群と診断された場合、状態によって治療方法が違います。

睡眠時無呼吸症候群と診断されても、適切な治療を受ければ治る病気ですので、怖がる心配はありません。

軽度の無呼吸の場合や、いびきを止めたいだけという場合に用いられるのがマウスピースです。

治療にマウスピースが必要と医師に診断された場合には、保険が適用されます。

費用は保険適用で1万円前後です。

歯科でその人に顎の骨格に合ったマウスピースを作ってもらいます。

鼻に疾患がある、歯が抜けている場合には、マウスピース装着はできません。

マウスピースを装着する場合には、まず鼻の疾患を治す必要があります。

肥満が原因の人や顎関節症の人、骨格が変化する成長期の子どもも利用できません。

マウスピースを付けると前顎が数ミリ前に出て、咽頭部を広げます。

舌が下に落ちても、気道が塞がりません。

そのため、空気の通りがよくなって呼吸が楽になり、いびきも改善される仕組みです。

また、マウスピースは口を開けて眠る癖のある人が使うと口呼吸を直すことができます。

慣れない間はマウスピースを付けて眠ると違和感があると思いますが、時間とともに慣れていきます。
マウスピースをつけて呼吸が楽になると、ぐっすり眠れるようになり体調も良くなります。
これまで、どれだけいびきや無呼吸で体に負担をかけていたかがよくわかるはずです。

いびきが気になる人は、怖がらずに適切な治療を受けて健康な毎日を送るよう心がけてください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきと鼻炎の手術</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_17.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.649</id>
   
   <published>2009-10-04T15:25:01Z</published>
   <updated>2009-10-04T15:25:07Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      アレルギー鼻炎など鼻の病気が原因でいびきをかく人がいます。

鼻の病気は鼻づまりでいびきの原因になるだけでなく、睡眠時無呼吸症候群を引き起こしたり、鼻炎を悪化させて蓄膿症になる、など別の病気の原因もなります。

服薬や点鼻薬などによってしっかりと治療することが大切です。

しかし、薬だけでは鼻の病気が完治しない場合もあります。

長年の鼻炎によって鼻の粘膜が腫れて分厚くなってしまった場合に鼻腔粘膜を焼灼(しょうしゃく＝病気になっている組織を焼いて治療すること)して腫れを小さくすることもあります。

鼻腔粘膜を焼灼するには次のような方法があります。

・トリクロール酢酸(三塩化酢酸)による手術
トリクロール酢酸を薄めたものを鼻腔粘膜に塗ります。

これによって、粘膜が変形してアレルギー反応を起こしにくくします。

・レーザー手術
内視鏡とモニターを使ってレーザーを鼻腔粘膜に照射します。

アレルギー原を捕まえる粘膜をレーザーによって収縮させて、アレルギーを抑え鼻炎を解消させます。

・高周波凝固術
高周波メスを使って鼻腔粘膜を凝固させることによって、粘膜の腫れを少なくして粘膜を固くします。

これにより、花粉や埃が粘膜内に入る量が少なくなり、鼻水やくしゃみ、鼻づまりを軽くできます。

ただし、全ての人に効果があるというわけでなく、アレルギーが再発する可能性もあります。

鼻の病気があって、それがいびきの原因となっている人はその原因である病気をしっかりと治療することが大切です。
手術もそのいびき解消の方法の1つです。
治療方法の選択肢としてこのような方法もあるということを知っておいてください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきの原因</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_1.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.632</id>
   
   <published>2009-10-04T15:23:46Z</published>
   <updated>2009-10-04T15:23:50Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      いびきは、空気の通り道である上気道がなんらかの原因で狭くなって、そこを空気が無理して通ることで軟口蓋などの粘膜が振動して起きる音のことです。

喉の周りの筋肉は柔らかく、仰向けに寝るとその筋肉が緩んで喉の奥が下に沈みやすくなります。

そのため、正常な状態であっても睡眠中は上気道が狭くなる可能性があります。

普段いびきをかかないのに、疲れた時などのいびきをかく人がいます。

このような人は、ストレスや疲れが取り除かれるといびきが収まります。

一時的ないびきは心配する必要はありません。

しかし、慢性的ないびきは注意が必要です。

慢性的ないびきの原因としては、肥満、アルコールの飲酒、喫煙が挙げられます。

肥満は、喉や首まわりについた脂肪が上気道を狭くして、いびきを起こします。

鼻炎やアレルギーの人など、口を開けて眠る口呼吸もいびきの原因の1つです。

子どもの場合はアデノイドが原因で気道を塞ぎ、いびきが起こる場合もあります。

この他、骨格が原因で顎が小さく、収まりきれない舌が気道を塞いでしまっていびきの原因になります。

また、老化と共に筋力が弱まって上気道が狭くなる加齢が原因である場合や、薬を飲んで起こる筋力の緩みからいびきが起こる場合もあります。

いびきは様々な原因から起こりますが、慢性的ないびきは酸素が充分に体にいきわたっていない状態ですので、適切な治療が必要です。
いびきが気になったら、いびきの原因に沿った治療を受けて充分な睡眠がとれるようにしてください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子どものいびき</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_10.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.642</id>
   
   <published>2009-10-04T14:04:38Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:05:51Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      大人だけでなく、赤ちゃんも子どももいびきをかき、睡眠時無呼吸症候群になっている場合があります。
子どもが慢性的ないびきをかく状態は、子どもの成長にとって良くない影響を与えています。
慢性的ないびきをかく子どもは、夜ぐっすりと眠っていません。

成長ホルモンは子どもの骨や筋肉を発達させる大切なものです。
この成長ホルモンは深い眠りの状態で分泌されます。
そのため、いびきをかくような浅い眠りでは成長ホルモンの分泌が悪く子どもの成長が悪くなってしまいます。

また、ぐっすりと眠っていないので朝起きてからもイライラしたり集中力がなくなります。
このことで学力の低下にもつながります。
睡眠が充分に取れていないことがきっかけで、不登校や肥満の原因につながることもあります。

子どものいびきの原因にはアデノイドの腫れがありますが、いびきがひどい場合には切除することも必要となります。
子どもであってもいびきは軽く見てはいけないのです。

子どもがいびきをかいている時に、胸が大きくへこむことがあります。
このような状態になっている場合は注意が必要です。
狭くなった上気道で無理に呼吸をするために、胸がへこんでしまうのです。

いびきを治療すると、子どもはぐっすりと眠れるようになります。
ぐっすり眠れる状態となれば、早寝早起きとなって生活リズムも整い、子どもの成長も促されます。
あなたのお子さんのいびきが気になる場合には、病院で診察・適切な治療を受けて大切なお子さんの健康を守ってください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>終夜睡眠ポリグラフィーとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_14.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.646</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:26Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:26Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      いびきがうるさいだけでなく、眠っている時に何度も無呼吸になる場合、睡眠時無呼吸症候群が疑われます。
睡眠時無呼吸症候群であるかどうか、他の睡眠障害が有無などを調べるための検査が終夜睡眠ポリグラフィーです。

この検査は一晩中の睡眠中の状態を測定するので、病院で1泊の入院が必要です。
入院といっても、病院に来て夜眠るだけですので決して怖い検査ではありません。

検査で測定するのは、脳波、心電図、眼球運動、口・鼻の呼吸の気流、胸の動き、脚の動き、いびきの有無・程度、動脈血中の酸素飽和度、寝ている向き、などです。
これらを測定して、眠りの質や無呼吸・低呼吸状態の有無、血中の酸素濃度の状態を知り、他の睡眠障害の可能性の有無などがわかります。

測定には検査用のセンサーを付けて眠ります。
まぶた、鼻、顎、胸、脚などにセンサーを、口元にはマイクを取り付けて普段と同じように眠るだけです。
眠っている間は医師などが観察していますが、検査される本人はただ眠っていれば良いのです。

夕方入院して翌朝退院できるので、仕事を持っている人も安心して検査できます。
夜間の仕事に従事している人はその旨を伝えると対処してもらえる病院もあります。

終夜睡眠ポリグラフィーの費用は病院によって違いますが、3割負担で25,000円前後くらいです。
個室利用の場合は部屋の利用料が別にかかる場合もありますので、費用は前もって尋ねておきましょう。

この検査によってどのような治療が必要なのかがわかります。
検査によって、治療方針が決定したら、しっかり治療して生活や睡眠を改善させるよう努力しましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日中眠くなる病気</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_15.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.647</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:26Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:26Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      睡眠時無呼吸症候群は、いびきの音が大きいと同時に無呼吸状態が何度も続くためぐっすりと眠れず、日中に突然眠気に襲われることのある要注意の病気です。
慢性的ないびきが続く場合や日中の眠気に悩まされる場合、この病気を疑う必要があります。
睡眠時無呼吸症候群は車や電車などの居眠り運転の事故を引き起こし、ニュースで報道されているのでご存知の方も多いでしょう。
睡眠時無呼吸症候群の人は適切な治療が早急に必要です。
しかし、日中眠くなる病気は睡眠時無呼吸症候群だけではありません。
日中睡魔に襲われる病気には下記のものがあります。

・ナプコレプシー
居眠り病とも言われる、日中に急に睡魔に襲われる病気です。
食事をしながら、話をしながらでも眠ってしまう人もいます。
大笑いするなど興奮状態の際、体の筋肉が突然脱力状態になる症状を持つ患者もいます。
寝入りばなに頻繁に幻覚を見る人もいます。

・むずむず脚（レストレス・レッグズ）症候群
夜、眠ろうと体を横にすると脚がむずむずして眠れない病気です。
ひざから下の部分、特にふくらはぎに不快なむずむず感があり、この不快感によって眠ることができず睡眠不足となります。
そのため、日中眠くなってしまうのです。

・概日リズム睡眠障害
睡眠覚醒リズム障害とも言われます。
深夜勤務や海外旅行などのよる時差などが体内時計が狂い、夜ではなく昼間に眠くなってしまいます。
体内時計では夜の状態で活動しなくてはならないので、頭痛が起こったり身体の調子が悪くなります。

このように、睡眠時無呼吸症候群以外にも昼間眠くなる病気は様々なものがあります。
夜ぐっすり眠れないのも、日中眠くて生き生きと過ごせないのも辛いものです。
日中の眠気に悩まされている人は適切な治療を受けて、正常な睡眠と健康を取り戻してください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきと咽喉の手術</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_18.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.650</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:26Z</published>
   <updated>2009-10-04T16:16:46Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      いびきの原因は、肥満により喉に付いた脂肪が原因である場合や、鼻炎などの鼻の病気など様々な原因で起こります。

この他、喉の中のアデノイドなどが原因でいびきが起こる場合があります。

いびきの治療の方法の1つに、咽喉の手術を行う場合があります。

ただし、再発や癒着の可能性もありますので手術に際しては医師との充分な相談が必要です。

・UPPP (uvulopalatopharyngoplasty)
喉の中を塞いで空気の通りを悪くしている扁桃腺や軟口蓋等を切り取る手術です。

・LAUP (laser assisted uvulopalatoplasty )
レーザーで部分的に扁桃腺や軟口蓋等を切り取る、いびきに有効な手術方法です。

・アデノイド切除術
赤ちゃんや幼児のアデノイドが肥大して気道を塞ぐと、いびきや睡眠時無呼吸症候群の原因となります。

腫れが大きい場合、呼吸困難になる恐れもあります。

このような場合には、手術によってアデノイドを切除します。

費用は3割負担で5万円くらいが多いようです。

ただし、児童への医療費補助を行っている自治体も多いので制度を活用すると自己負担がとても少なくなります。

・扁桃腺摘出術
扁桃腺が腫れていびきや睡眠時無呼吸症候群の原因となっている場合や、何度も扁桃腺が腫れて高熱を出すような場合に扁桃腺を摘出する場合があります。

全身麻酔で行います。

麻酔が切れた後は、喉の痛みが続き、しばらくは飲み込むのも痛い状態も続きます。

費用が3割負担でも10～20万円くらいかかりますので、入院前に高額療養費の限度額適用認定証を用意しておき、入院時にそれを提出して限度額の支払いが済むように準備しておくと良いでしょう。

喉の病気の治療として手術を行う場合には、充分に医師と相談して決定してください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>CPAP(シーパップ)療法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/cpap.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.651</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:26Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:26Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      現在、大きないびきや無呼吸が特徴である睡眠時無呼吸症候群の治療において世界的に広く利用されているのが、CPAP(シーパップ＝軽鼻的持続陽圧呼吸療法装置)です。
CPAPでの治療は、中度から重度の睡眠時無呼吸症候群の患者に大きな効果があります。
このCPAPでの治療では手術や薬は必要ありません。
酸素マスクのような機器を装着するだけです。
CPAPを使って鼻から室内の空気を送り込み、その空気の圧力によって気道を広げることで呼吸を楽にします。
気道を広げることで空気の通りがスムーズになり、ぐっすりと眠ることができて、いびきも軽減されます。

CPAPを使用するためには、鼻から送り込む空気の量の調節のためCPAPを使用して再度終夜睡眠ポリグラフィー（PSG検査）を受ける必要があります。
CPAP療法は睡眠時無呼吸症候群の中度以上の人には保険が適用されます。

CPAPを付けて眠ると呼吸が楽になるため、いびきが減るだけではなく、ぐっすり眠れるので日中眠くなることがなくなり事故の危険も防止できます。
そして深く眠れるので朝起きても疲れが残らなくなり、生き生きと毎日を送ることができます。
無呼吸や低呼吸が原因で起こっていた高血圧も収まる場合もあります。

毎日の装着がわずらわしいと思う人もいますが、ぐっすりと眠ることは自分自身のためだけでなく、家族のためでもあります。
装着を止めてしまうと、睡眠時無呼吸症候群の症状が戻ってしまいます。
旅行先にも持ち運んで快適な睡眠をとるように心がけてください。
この治療を続けながら、ダイエットして気道の脂肪を落として気道を広げるなどの努力を行うことも必要です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>CPAP装着の注意点</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/cpap_1.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.652</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:26Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:26Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      CPAPは装着することによって睡眠時無呼吸症候群を持つ人には、いびきが軽減する、ぐっすり眠れるといった大きな効果がある治療の方法です。
また、呼吸が楽になることで、これまで気道が狭くて心臓に負担がかかっていたために起こっていた高血圧などの症状も軽くなることが期待できます。
このようにCPAPは、いびきを治すだけでなく体全体の機能を良好にする治療の方法です。

しかしCPAPは酸素マスクのような装置を毎晩取り付けて寝なければならないので、毎日のこととなると面倒になって装着しなくなってしまう人もいます。
疲れて装着しないまま眠ってしまう場合もあります。
酸素マスクのような装置を付けるので圧迫に違和感を覚えたり、マスクの跡が残る人もいます。
また、ヘッドギアがしっかり固定しておかないと空気が抜けて効果がなくなります。
使い始めてからもいびきや無呼吸が収まらない場合には、再度CPAPの調整が必要となります。

寝ている間にCPAPを無意識にはずしてしまうこともあります。
そのような場合も、必ず医師に相談して対応を考えてください。

CPAPは鼻から空気を送り出す装置ですので、寝ている間に大量の空気を吸い込んでおなかが張ったり、げっぷがでる人もいます。
これは慣れも関係しますが、空気を送り出す圧力の調整も行えますので、医師と相談してください。

CPAPは長期間使用するものです。
しかし、CPAPを使用しながら肥満を解消することでCPAPの装着をなくすこともできます。
CPAPの装着を勝手に止めてしまうと、収まった高血圧などの症状がまた出てくることになります。
医師と相談しながらCPAPを使用して快適な睡眠と生活を得る努力が必要なのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>CPAP利用と肥満解消</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/cpap_2.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.653</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:26Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:26Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      睡眠時無呼吸症候群にはCPAPの使用は大きな効果をもたらします。
しかし、このCPAPはあくまで呼吸をスムーズに行うためのもので根本的な原因を治療するものではありません。
特に肥満が原因の人は、喉に脂肪がついて気道が狭くなっているので体重を落とさなければ睡眠時無呼吸症候群が治ることはありません。

肥満の解消には運動が不可欠です。
しかし肥満の人が睡眠時無呼吸症候群になると睡眠が充分取れなくて日中も疲れが残り、体を動かすのが辛くなります。
ところが、CPAPを装着するとぐっすり眠れるようになるので、日中に体を動かしても疲れなくなります。
CPAPでの治療は、肥満解消のための適切な運動を促すのです。
つまりCPAPの治療は、ダイエットの効果も大きいと言えます。
毎日の運動が難しいという人でも、通勤時に一駅前で降りて会社まで歩く、エスカレーターやエレベーターを使用しないで階段を利用するなど日常の動作で運動量を増やす工夫を取り入れましょう。

日中生き生きと活動して、継続的に運動も行うことで肥満だけでなくいびきも解消して、CPAPもはずすことも可能です。
継続的な運動の他、食生活を見直して体重の管理を続けてください。
野菜をしっかり取る、食事を外食やコンビニに頼らない、間食を控えめにする、など日頃の食生活に気をつけましょう。

肥満はいびきや睡眠時無呼吸症候群の原因となるだけではありません。
脳梗塞や高血圧、糖尿病など生活習慣病を引き起こす原因となるので、肥満解消はこれから元気に暮らしていくためにとても大切なことなのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>睡眠時無呼吸症候群が原因で起こる事故</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_19.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.654</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:26Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:26Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      2003年2月、山陽新幹線「ひかり」で運転手の居眠り運転による、岡山駅での緊急停止が起こりました。
居眠り運転のまま約8分間走行してATC(自動停止装置)により緊急停車し、幸い、乗客に被害はありませんでした。
この運転士は睡眠時無呼吸症候群の疑いのあるということで、この事故をきっかけに睡眠時無呼吸症候群ということばが広く知られるようになりました。

2004年には全日空の機長が居眠りしたまま操縦するという事故がありました。
自動操縦で運行に支障はなく、乗客には被害はありませんでしたが、ひとつ間違えると大惨事を引き起こしかねない事故でした。

2008年には、名古屋で赤信号を無視したトレーラーによって男性がはねられ死亡する事故が起きました。
この運転手もまた、睡眠時無呼吸症候群の可能性のあることが判明しています。

これ以外にも、スリーマイル原発事故、チェルノブイリ原発事故、スペースシャトルの爆発事故も睡眠時無呼吸症候群が原因という可能性も指摘されています。
睡眠時無呼吸症候群のよる日中の強い眠気は恐ろしい事故を引き起こす可能性を持っているのです。
睡眠時無呼吸症候群を持つ人の交通事故を起こす可能性は、一般の人の2倍以上だと言われています。
重大な事故を起こして、あなたや家族、友人そして無関係な人の命を奪ってしまうことがないように睡眠時無呼吸症候群をしっかり治療することが必要なのです。

睡眠時無呼吸症候群の治療は単にいびきを治療するだけではありません。
大切な人の命をも守るためにもいびきに気付いたら適切な治療をしてください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきとタバコ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_20.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.655</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:26Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:26Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      タバコは様々な病気の原因になりますが、いびきの原因にもなります。
タバコを長期間日常的に吸っている人は、気管や喉が荒れて炎症を起こしている場合があります。
この炎症が原因で上気道を塞ぎ、いびきを発生させることがあるのです。

睡眠時無呼吸症候群の無呼吸で睡眠をとっている人は、血中の酸素が不足します。
血中の酸素不足が続くと低酸素血症などの病気の原因となります。
低酸素血症は血液中の酸素が不足することで呼吸困難やチアノーゼの状態が起きて命の危険があるほどです。
タバコはこの血中の酸素不足を助長してしまいます。
タバコは、このようにいびきや睡眠時無呼吸症候群にも大きな悪影響を及ぼします。

喫煙は肺がんの原因の80～90％を占めます。
しかし、禁煙すると肺がんになるリスクは30～50％減ると言われています。

タバコの中には、ニコチン、一酸化炭素、カドミウムなど200種類以上の有害物質が含まれています。
タバコを吸うとこの有害物質が体を巡るのですから、喫煙は体にはよくないのです。

タバコは吸っている人だけでなく、周りにいる人も受動喫煙によって影響を受けます。
副流煙には、直接吸うよりも多くの有害物質も含まれています。
家族や子どもにも喫煙は身体への影響を与えてしまいます。

このようにタバコは体に悪影響を与えるものです。
いびきの治療を考える場合、しっかり禁煙を行いましょう。
吸い続けると睡眠時無呼吸症候群を悪化させ、治療にも悪影響を及ぼします。
そして禁煙はいびきや無呼吸を止めるだけでなく、あらゆる病気の予防となるのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきとアルコール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_21.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.656</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:26Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:26Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      普段いびきをかかないような人でも、お酒を飲んで寝るといびきをかくことがあります。
アルコールを摂取するといびきをかきやすくなるのは、なぜでしょうか？

アルコールがいびきの原因となる理由の1つは、アルコールが筋肉を緩めるためです。
筋肉が弛緩し、舌根や軟口蓋が喉の下の方へ落ち込んで上気道を塞ぎやすくなります。
そのため気道が狭くなって喉の粘膜を振動させて、いびきが起こりやすくなります。

夜眠れない、ストレスがある、などの理由でお酒を飲んでから寝る人がいますが、普段からいびきをかく人ならば、より一層いびきをかきやすくなってしまいます。
一層気道が狭くなって、睡眠時無呼吸症候群の人ならば症状を悪化させてしまいます。

このようにアルコールはいびきの原因の1つなので、いびきが気になる人は寝る前のアルコールや深酒を控えるといびきが治る場合もあるのです。

また、飲酒はおつまみなど食事の量を増やし、肥満の原因にもつながります。
太ることでいびきを助長させてしまいます。
会社の接待や付き合いで、お酒を飲む機会が多い人は飲みすぎ・食べすぎに充分注意してください。
いびきだけでなく、他の生活習慣病も予防するために大切なことです。

病院によっては、いびきの治療だけでなく肥満やアルコールに関しても相談にのる場合もあります。
いびきの治療は単にいびきの改善だけではなく生活全般に関しても見直して、節制した健康的な毎日を過ごすことも大切です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>芸人おにぎりのいびき</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_23.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.658</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:26Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:26Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      テレビ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」で、おにぎり、という芸人が出演し一晩眠っている様子が放送されたことがあります。
眠ってすぐは、それほどうるさくはありませんが、時間が経過するにつれ無呼吸やその後の大きな音のいびき、寝言のような声、そして寝苦しそうに様々に変化する寝姿が映し出されます。
彼のいびきの音は94デシベルで、その音の大きさは電車のガード下に匹敵するほどです。
番組の出演者もその音の大きさや寝ている様子を見て一様に驚いていました。

彼の眠っている様子が紹介された後、その様子を収めたビデオを見た専門家は肥満による無呼吸状態であると言いました。
将来、心臓や脳、血管に負担がかかり、動脈硬化や心筋梗塞・脳梗塞を引き起こす可能性があります。
病院に行く必要があるとも言われています。

彼は、自分の寝姿を見て驚いていましたが、実際自分がどのように眠っているのかはわからないものです。
おそらく自分のいびきの大きさや無呼吸の状態に驚いたはずです。
電車のガード下の騒音並みのいびきというのも驚きですね。

このようないびきは周辺に迷惑をかけるだけでなく、自分自身の身体に大きな負担をかけています。
将来もっと大きな病気になる可能性があるのです。
いびきが気になる人は、病院で適切な治療を受け、身体の健康を取り戻しましょう。
家族や身近な人に心配をかけないためにも、たかがいびきと思わずにきちんと治療を受けましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきの薬</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_24.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.659</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:26Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:26Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      いびきを防止するための市販薬が販売されています。
日本ではじめてのいびき薬、エスエス製薬のアンスノールは鼻孔に数滴たらすことによって粘膜を潤します。
これによって、鼻呼吸をうながし口呼吸を減らしていびきを防止するのです。
アンスノールは医薬部外品です。
旅行先にも携帯できるよう、5mlと10ml、そして家庭で使うための30mlの3種類が発売されています。
様々なドラッグストアやネット通販で販売されています。

アレルギー体質の人や病院に通っている人は、この薬を服用しようとする場合には医師との相談が必要です。

アンスノールは医薬品ではなく医薬部外品であり、いびきの治療薬ではありません。
症状を軽減する効果を期待できますが、使い続けていびきが治るという性格のものでないことを知っておきましょう。
いびきが治らない場合、一定期間使い続けても効果がない場合は、必ず病院に行って治療を受けましょう。

残念ながら、いびきそのものを治療する薬はありません。
しかし、いびきの原因になる鼻炎などを薬で治療して、いびきが収まるということはあります。
いびきの原因をしっかり取り除き、呼吸を楽にして健康な身体を取り戻すことが適切ないびきの治療となるのです。

いびきで病院に行くのは恥ずかしいと感じるかもしれません。
しかし、いびきを治療することはこれから先起こるかもしれない病気を防止できる可能性を持っています。
いびきであっても体に対する影響を重く受け止めて行動を起こすことが大切なのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきの原因となる薬</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_25.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.660</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:26Z</published>
   <updated>2009-10-04T16:16:17Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      いびきは喉の筋肉が弛緩するアルコール飲酒でも起こりますし、加齢によっても筋力が弱まっていびきをかく原因になります。

いびきは、ある種の薬を服用することによっても起こります。

いびきは睡眠薬や精神安定剤を服用することによっても起こります。

これらの薬は筋肉を弛緩させるので、アルコール飲酒でいびきが起こるのと同じ原因でいびきが起こります。

しかし、睡眠薬や精神安定剤は医師の処方によって服用しています。

これらの薬は理由があって治療の一環として服用しているので、いびきの原因になるからと勝手に服用をストップしてはいけません。

睡眠薬や精神安定剤に限らず、薬の服用は薬がこれだけ必要だと考えて処方されています。

それゆえに勝手に薬を止めるとかえって体に深刻な影響を与えてしまいます。

いびきよりも、現在服用している薬を飲むことが大切だという場合もあります。

不眠症などの人には睡眠薬は必要です。

薬がいびきの原因だと考えられる時は、必ず医師と相談してこれからの薬の服用を考えてください。

ただし、睡眠薬を飲みすぎていびきをかくというのは危険です。

必ず決められた量を服用してください。

そして日頃の生活習慣を規則正しくして薬を服用しなくてもよい状態を作り出すように努力しましょう。
そうすれば、薬に頼らない健康な体をつくり、体重もおとしていびきも治るという可能性もあるのです。
自分勝手な療法を取らず、必ず医師と相談して治療の方法を決めることが重要です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきは何科で診察？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_8.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.640</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:25Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:25Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      いびきは気道が狭くなることが原因で空気の通りが悪くなることから起こります。
上気道が狭くなったり、ぴったり塞がってしまうと睡眠時無呼吸症候群を引き起こします。
このような状態になると、酸素不足になることや正常な呼吸ができないことから身体に大きな影響を与えます。
慢性的ないびきは病院での詳しい診察や治療が必要です。

さて、慢性的ないびきを治療する際には何科で診察を受けるのが良いでしょうか？

いびきの治療は、その原因によって多岐に渡ります。
口腔外科や耳鼻咽喉科、内科、歯科、神経科、呼吸器科など、いびきの原因によって治療を受ける科が異なります。
顎の骨格が小さい場合ならば、口腔外科や歯科での診察が必要です。
肥満が原因ならば、内科的な診察はかかせません。
また、慢性的ないびきの原因は1つだけとは限りません。
いびきによって身体に影響が及んでいる場合には、その治療も必要となります。
そのため、いびきの治療には複合的な診察・治療が必要となります。

いびきの原因がはっきりわからない場合には、まず耳鼻咽喉科の診察をお勧めします。
耳鼻咽喉科の中でも、睡眠時無呼吸症候群の治療を行っている病院が良いでしょう。
病院によっては、睡眠外来や睡眠無呼吸外来などもあります。
また、いびき外来がある病院もあるので、専門的な診療を受けられる病院を選択してください。
いびきには怖い検査はありません。
いびきが気になったら、安心して診察を受けてください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきと睡眠</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_9.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.641</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:25Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:25Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      人間の睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があります。
レム睡眠は身体は睡眠状態にありながら脳は起きている時のように働いています。
レム睡眠は浅い眠りで、夢を見るのはこのレム睡眠中であると言われています。
眠ってまぶたが閉じていても、眼球が細かく動いています。
すばやい眼球の動き＝Rapid Eyes Movementの頭文字を取ってレム(REM)睡眠と呼ばれています。

一方、ノンレム睡眠は大脳も休んでいる状態で、眼球も動きません。
ノンレム睡眠は深い眠りの状態です。
眠りから2～3時間後にレム睡眠からノンレム睡眠になり、その後レム睡眠・ノンレム睡眠を繰り返します。
起床が近づくにつれレム睡眠の時間が長くなって、朝目覚めます。
このレム睡眠とノンレム睡眠のリズムがうまく取れたときに体も脳も疲れが取れて、日中生き生きと活動できるのです。

しかし、いびきを毎日かくような睡眠だと、このリズムがうまく取れません。
ノンレム睡眠状態にならないまま、朝を迎えることもあります。
このような睡眠状態では脳が起きたままですので、疲れがとれないだけでなく、日中イライラしたり眠気に襲われることになるのです。
慢性のいびきをかく人は、脳や体を酷使しています。
眠気が取れないことで事故を起こしてしまう可能性もあります。
すぐに病院で診察を受け、適切な治療を受けましょう。
いびきで病院に行くのは恥ずかしいかもしれませんが、大切な家族やあなた自身を守るために治療を受けていびきを治すことが大切です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきの検査・診断方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_11.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.643</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:25Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:25Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      いびきをかく原因には肥満やアデノイドなど様々な原因があります。
この原因をつきとめることが、いびきの治療を開始するために必要です。
いびきの治療の前にはどのような検査・診断が行われるのでしょうか。

いびきの原因は様々のものがあっても、いびきの音となる原因は上気道が狭くなることです。
そのため、上気道がどのような状態になっているのかを診察しなければなりません。
この上気道の状態によって、内科や歯科、耳鼻咽喉科など、どの科の治療が必要なのかが判断されます。
例えば、アデノイドが腫れているのか、扁桃腺が腫れているのか、舌が大きいのか、太っているからなのか、など違いによって治療も違ってくるのです。

いびきの検査・診断には下記のようなものがあります。

・ファイバー検査
上気道がどれだけ塞がっているのかを視診やファイバースコープで検査します。
鼻からファイバーを通して上気道の疾患の有無を検査します。

・画像診断
頭部X線（セファログラフィー）、CT、MRIなどの画像を用いて診断します。
上下の顎の位置など、顔や喉の骨格の様子がよくわかります。

・鼻腔通気度検査
鼻づまりの度合いを調べます。

・肥満度チェック
肥満が疑われる場合には、BMIや体脂肪率の測定が行われます。

・睡眠検査
自宅で検査機器を用いて簡易検査を行います。

・終夜睡眠ポリグラフィー
睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合や他の睡眠障害がある場合に行われます。
一晩入院して検査機器をつけたまま眠り、そのデータを取って睡眠状態を測定します。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきと鼻に関する病気</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_12.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.644</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:25Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:25Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      いびきの原因の1つに口呼吸があります。
口呼吸になってしまう原因はアレルギー鼻炎などがありますが、治療するといびきが収まる場合も多くあります。
鼻に関する病気にはどのようなものがあるでしょうか。

・アレルギー性鼻炎
アレルギーによってくしゃみが止まらない、透明な鼻水がでる、鼻づまりなどの症状が起こります。
スギやヒノキなどの花粉、埃や犬・猫などの毛、ダニ、食べ物のアレルギーなどが原因物質です。

・副鼻腔炎
蓄膿(ちくのう)症とも言います。
副鼻腔炎は4つある副鼻腔で起こる病気で、短期間の急性副鼻腔炎・長期間の慢性副鼻腔炎があります。
風邪などがきっかけで、副鼻腔に炎症が起こる病気です。
急性副鼻腔炎では、副鼻腔の炎症により痛みや腫れを引き起こします。
黄色や緑色の鼻水が出ることもあります。
慢性副鼻腔炎は副鼻腔炎の症状が8～12週間と長く、原因はアレルギーやウイルス感染などです。

・鼻中隔弯曲症
鼻腔を左右に分けているしきりが鼻中隔です。
鼻中隔は普通多少曲がっているものですが、この曲がりが原因で鼻づまりになり、呼吸をさまたげるほど大きな場合を鼻中隔弯曲(わんきょく)症と言います。
この鼻中隔弯曲症が原因で慢性副鼻腔炎になる場合もあります。

鼻に関する病気を放っておくといびきの原因になるだけでなく、様々な病気も引き起こす可能性があります。
悪化させる前に適切な治療を受けましょう。
鼻の病気を完治させることで健康な毎日を過ごすことができるのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>睡眠時無呼吸症候群の検査</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_13.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.645</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:25Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:25Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      いびきをかくだけでなく、無呼吸を伴う場合は日中眠くなって事故を起こす危険性があるなど、早急に改善が必要な状態です。
眠っている時に何度も呼吸が止まってしまう人は適切な治療のため睡眠中の状態をできるだけ正確に把握する必要があります。

診察の際は、いびきを録音したものや睡眠中の状態を撮影したビデオがあるとより正確な状態が医師に伝わります。
もし、一緒に暮らしている家族が診察時に同行できるようでしたら、家族が眠っている状態を具体的に説明することができます。

睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合には、睡眠時の状態をより正確に知るための検査を行います。

睡眠状態を測定するには、簡易終夜睡眠ポリグラフ検査と終夜睡眠ポリグラフィーがあります。
簡易終夜睡眠ポリグラフ検査は自宅で行えます。
機器を借りて自宅で装着して眠り、それを病院に返却して検査を行います。
この検査の数値によっては、精密検査を実施したり、すぐに治療を行います。

終夜睡眠ポリグラフィーは1泊の入院が必要な精密検査です。
体に様々なセンサーをつけて病院で眠り、睡眠中の呼吸・身体の状態のデータを集めます。
この検査によって睡眠時無呼吸症候群かどうか、睡眠時無呼吸症候群以外の疾患があるかを判断します。
睡眠時無呼吸症候群以外の疾患には、むずむず足症候群や上気道呼吸抵抗症候群などの睡眠障害があります。
睡眠時無呼吸症候群であっても、ひとりひとり状態によって治療の選択肢が変わってきます。
そのためには精密な検査が必要なのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきと睡眠時無呼吸症候群(SAS)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/sas.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.633</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:24Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:24Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      いびきは上気道が狭くなることで起こるので、呼吸や血液の循環に影響を与えます。
その中で最も怖いのが、いびきをかいている人の中には睡眠中に呼吸が止まってしまう人が多くいることです。
これが睡眠時無呼吸症候群(SAS)です。
睡眠時無呼吸症候群は、眠っている時に10秒以上の無呼吸状態が1時間に5回以上、1晩(＝7時間)で30回以上続く状態を指します。
目が覚めている時には、無呼吸は起こりません。

無呼吸となると息が苦しくなります。
息が苦しくなると脳の命令で体全体が息をしようと反応します。
なんとか無呼吸状態を脱して息をする時に、うるさいいびきとなって響き渡るのです。
睡眠時に無呼吸状態が何度も続くので、酸欠状態となり血圧が上昇します。
睡眠時に何度も苦しい呼吸をするので、当然深い睡眠を取ることができません。
このような睡眠中の状態が、日中起きている時に影響を及ぼします。

しっかり睡眠がとれていないので、睡眠時間が長くても疲労感が抜けません。
集中力を欠いて日常生活や仕事にも差し支えます。
また、日中強い眠気が襲ってきて、会議中や車の運転中に眠ってしまうことがあります。
血液に酸素が充分に行き渡らないので、心筋梗塞などを起こすこともあります。
このように、睡眠時無呼吸症候群は自分自身や周りの人の生命にも危険が及ぶ可能性があるのです。

睡眠中に頻繁に呼吸が止まってしまう人は、ただちに病院に行って適切な治療を受けましょう。
睡眠時無呼吸症候群の治療はいびきを治すだけでなく、自分自身や家族、周りの人の生活を守るためにも必要なことなのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきと肥満</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_2.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.634</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:24Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:24Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      いびきはなんらかの理由で上気道が狭くなって起こります。
このいびきの原因で最も多いのが肥満です。
肥満によって喉や首の周りについた脂肪が上気道を狭くしてしまいます。
その狭い上気道の状態で眠ると、軟口蓋や舌根が沈んで気道を塞いでしまいます。
このため、肥満の人はいびきをかきやすくなるのです。
単なるいびきだと侮ってはいけません。
気道を塞ぐということは、眠っている間に無呼吸になる睡眠時無呼吸症候群にもなる可能性があるということです。

肥満が原因のいびきの場合には、いびきに対する治療の他に減量がかかせません。
肥満はいびきの原因になるだけでなく、生活習慣病である糖尿病や高血圧などの原因にもなります。
また、肥満によって上気道が狭くなって眠っている時に呼吸が辛くなることから血液の酸素不足となり、この酸素を補うために心拍数が増えて血圧が高くなります。
このように、肥満による呼吸が血圧を高くしている場合もあるのです。
いびきは、体の状態を知らせてくれるシグナルであるともいえます。

肥満だけでなく、加齢による筋力低下もいびきの原因ですので、太った人は年齢と共にいびきをかきやすくなります。
そして、体重が増加するほどいびきをかきやすくなります。
いびきをしっかり治療するためには、体重を管理して太り過ぎないように心がけてください。
また、現在いびきをかいていない人は太らないことがいびきの予防につながります。
健康に生活するためには、肥満解消はかかせないのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきとアデノイド(咽頭扁桃)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_3.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.635</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:24Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:24Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      大人だけでなく、いびきをかく赤ちゃんや子どももいます。
この場合の原因の1つに、アデノイド（咽頭扁桃）の腫れがあります。
アデノイドは、口蓋垂（＝のどちんこ）の裏にあるリンパ組織です。
アデノイドは3～5歳頃に最大の大きさとなります。
そして10歳をすぎた頃から小さくなりはじめます。
このようにアデノイドは通常、子どもの頃は大きい組織です。
しかし、このアデノイドが肥大している場合に、喉、鼻や耳などに慢性の炎症を起こす場合があります。

アデノイドがある場所は鼻で呼吸する際の空気の通り道となっています。
アデノイドが肥大すると、鼻で呼吸する際の空気の通りが悪くなり、口呼吸をせざるを得ません。
これが原因でいびきをかいたり、睡眠時無呼吸症候群にもなるのです。

アデノイドのある場所には、耳と鼻をつなぐ耳管もあります。
このために、アデノイドが肥大すると耳管を圧迫し、中耳炎や難聴の原因にもなります。

アデノイドの肥大の治療は通常、アデノイドが小さくなるのを待つ経過観察です。
喉の炎症などは適切な治療で治すことができます。
しかし、炎症が慢性化するなど症状が重い場合には、肥大したアデノイドを切除することもあります。
肥大したアデノイドが原因で呼吸困難になることもあります。
大人だけでなく、子どものいびきも危険であるという認識が必要です。
子どもがいびきが続く場合には、病院で一度診察して適切な処置を受けるように心がけてください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきと生活習慣改善</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_4.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.636</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:24Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:24Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      うるさいいびきや睡眠時無呼吸症候群での無呼吸は、深刻な影響を体に与えます。
そのような場合には専門医の診察を受けて、適切な治療を受けることが大切です。
しかし、軽いいびきの場合には生活を改善することで、いびきを予防・直すことができます。

肥満が原因の場合は、減量することでいびきを防止できます。
喉・首周りの脂肪をおとすことで、空気の通り道を広くして、いびきを防ぎます。
いびきだけでなく、減量によって生活習慣病も防ぐことができますね。

アルコールを控えることもいびきを予防します。
アルコールによって、筋力が緩み上気道が狭くなっていびきをかくと考えられています。
健康のためにもアルコールの摂取はほどほどにしましょう。
喫煙は喉の炎症を引き起こしていびきの原因になるので、禁煙することもいびき防止になります。

また、空気の通り道を確保するために仰向けではなく、横向きに寝る方法もあります。
高い枕では横向きに寝るのは難しいので、枕を低くして横向きに寝てください。
いびき対策グッズとしてノーズ・クリップやいびき軽減用の枕なども販売されているので、自分に合ったものを選んで使用するのも良いでしょう。
口呼吸をせずに、鼻呼吸へと導くマウステープも販売されています。

このような生活習慣の改善を行ってもいびきが治らない場合には、病院に行って治療を受けてください。
いびきは恐ろしい病気の引き金かもしれません。
たかがいびきだと思って放っておかず、きちんと診断を受けましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきの自己チェック</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_5.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.637</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:24Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:24Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      うるさいいびきや無呼吸は、案外自分では気付けないものです。
睡眠時間は充分な時間を取っているはずなのに、疲れが取れなくておかしいと感じる場合もあります。
自分では気付かず、家族や旅行先などで指摘されて自分がいびきをかいているのだと知る、ということもあります。
睡眠時に低呼吸や無呼吸になっている場合は高血圧など様々な病気を引き起こす可能性があります。
ぐっすり眠れずに昼間、睡魔に襲われて運転中に事故を起こすと大変なことになります。

自分がいびきをかいて、ぐっすり眠れていないかを確かめてみましょう。
家族がいるのなら、家族に確かめてもらうのが一番です。
また、下記の項目をチェックしていびきをかいているかどうか確かめましょう。

・睡眠時間を充分取っているが、朝起きても疲れが残っている。
・昼間、強い眠気があり、会議などで居眠りしてしまうことがある。
・朝、目が覚めると頭痛がある。
・注意力が以前と比べて散漫になっている。
・夜中に何度もトイレで起きてしまう。
・朝、目が覚めると口の中が乾いている。

上記に該当する人は、夜中にいびきをかいて眠っている可能性があります。
特に、昼間に眠気が襲ってきて仕事や家事に支障をきたしている場合は要注意です。
病院へ行ってきちんと診察を受けましょう。
適切な治療を受けることで、いびきが治るだけでなく、呼吸がスムーズになることで高血圧など他の病気も良くなる可能性があります。
いびきはそのまま放っておかず、きちんとした治療を受けることが大切なのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきと高血圧</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_6.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.638</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:24Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:24Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      いびきをかく人は、眠っている時に上気道が狭くなっています。
空気の通りが悪くなっているので、血液に酸素が不足します。
この血液の酸素不足を補うために、血圧が高くなります。
通常は眠っている時には血圧は起きている時に比べて低くなっています。
ところが、上気道の狭さによって慢性のいびきをかくような人は、酸素不足のため眠っている最中も血圧は下がらずに高いままです。
高血圧が続くと心筋梗塞など恐ろしい病気を引き起こします。

高血圧の原因には肥満など様々な要素がありますが、もしかしたら上気道が狭くなっているためかもしれません。
それがいびきと高血圧を引き起こしている可能性があるのです。
空気の流れをよくすることでいびきを治療すると、それが原因の場合は高血圧も治る可能性があるのです。
高血圧の原因、もしかしたらそれは睡眠時無呼吸症候群になっているからかもしれないのです。
このように、たかがいびきとは言えないということがおわかりいただけたでしょうか？

慢性のいびきを放置しておくと、慢性の高血圧状態を続けている可能性もあるのです。
睡眠時無呼吸症候群での高血圧は降圧剤では血圧はさがりにくいので、薬で血圧を下げるのも難しい状態です。
しかし、薬で下がらない血圧もいびきを治療することで、血圧が下がる場合があります。
慢性のいびきに気付いたら、その疑いがあるのなら、適切な治療を受けていびきを解消して健康な体と生活を手に入れてください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>周りにいる人がいびきに気付いたら</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post_7.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.639</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:24Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:24Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      家族や友人などがいびきをかいて、そのいびきがうるさくて眠れなかった、という経験を持つ方も多いでしょう。
いびきをかいて眠っているから、眠っている本人はきっとぐっすり眠っているんだろうと思っていませんか？
そう思うならば、それは間違いです。
上気道が狭くなって呼吸がし辛い状況ですので、眠っている本人もぐっすりと眠っていません。
そのうるさいいびきが何日も続いている、無呼吸を伴ったいびきである場合には眠っている当人には身体に大きな負担がかかっているのです。
いびきをかいている本人は、眠っているのでいびきをかいていることも無呼吸であることもわかりません。
いびきをかかないようにするためには、いびきをかく人の周辺にいる人がそのいびきに気付かせることが大切なのです。

いびきの治療は、本人にとっても周辺にいる人にも安眠をもたらします。
それは単にいびきをかかなくなる、だけではありません。
いびきの原因になる肥満などを解消することは、生活習慣病も防止できます。
無呼吸が続くと日中に眠くなって事故を起こす可能性があるので、いびきの治療によってその事故が防げます。
いびきの治療は家族の生活を守り、社会生活を過ごす上で大切なのです。

いびきの治療のために病院に行くのは抵抗があるかもしれません。
しかし、たかがいびきと考えては危険です。
実際に睡眠時無呼吸症候群によって交通事故などが起きていることはニュースなどの放送で見聞きしていることでしょう。
周りにいる人がいびきを指摘して、病院での治療を勧めることは決して間違っていないのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.sd165.com/post.html" />
   <id>tag:www2.sd165.com,2009://20.631</id>
   
   <published>2009-10-04T14:03:23Z</published>
   <updated>2009-10-04T14:03:23Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.sd165.com/">
      いびき(鼾)に悩んでいる人や、悩ませる人が多くいます。
では、いびきとは何でしょうか。

いびきとは、睡眠時の呼吸によって起こる雑音のことです。
いびきは、呼吸によって気道や軟口蓋(なんこうがい)、鼻腔の粘膜が振動して独特の音を発生します。

軟口蓋とは、口の奥の柔らかい部分のことです。
口蓋とは上あごのことで、軟口蓋はこの口蓋の後ろ1/3くらいの柔らかい部分であり、発声する時や物を食べて飲み込む際に動きます。
発声練習では、この軟口蓋を上げて発声するようにと教えています。
軟口蓋は、食べ物が口に入っている間は舌とくっついて、食べ物が咽頭(＝のど)に入らないようにします。
物を飲み込むときには咽頭部と接触して鼻に入らない仕組みになっています。

通常、起きているときにはいびきをかきません。
しかし、睡眠中は体の筋肉が緩みます。
すると上気道の筋肉も緩んで、その結果上気道が狭くなります。
空気の通り道が狭くなるために、そこを空気が通ると粘膜が振動します。
その振動がいびきとなるのです。

このいびきには病気が隠れている場合もあります。
単にいびきがうるさいと思わずに、大きないびきが続く場合や、無呼吸状態が続く場合は一度病院に行って診察を受けましょう。
空気の通りが悪いということは熟睡していないので、体にもよくありません。
しっかり治療することで、いびきの原因となる病気が治ると同時に、本人や家族もいびきに悩まされることがなくなります。
適切な治療を受けて、充分睡眠を取れるようにしてください。
      
   </content>
</entry>

</feed>

